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(実録)学生時代に経験したバイトでの壮絶エピソード(劣悪環境)

みなさんどーも。nijipapa(二児パパ)です。
二児パパ
学生時代に部活をしながら、生活費を稼ぐために飲食店で深夜バイトをしていました。 部活をしながら、へとへとになった身体でバイトをする毎日だったのですが、 劣悪な環境でメンタルが強化されたおかげもあって、今の会社でも活躍できています。そんなバイト経験のエピソードを紹介します

 

賛否はありますが、学生時代のバイトは様々経験するべきだと僕は思います。
社会人になってから、一つの企業で勤めているとなかなかできない経験も学生時代であれば手軽に社会積むことができます。
人生の中で様々な壮絶経験を積んできたので、今の自分があると思います。

今回の記事が少しでもあなたの役に立てれば嬉しいです。是非、ご覧ください。




深夜バイトの過酷さ

深夜バイトは22時からが基本です。
僕は学生時代に22時から朝方6時頃まで大阪のとある場所(治安は悪いです)にある24時間営業の飲食店でアルバイトをしていました。

そもそも深夜に働くだけでも身体には負荷がかかります。そして眠いです。

夜中は来店されるお客さんも訳ありな方が多かったです。

そんなアルバイト先で数々のトラブルを経験しましたので紹介します。

数々のトラブル

深夜の二人勤務での金庫窃盗事

ワンオペが一時期社会問題となった時期もありましたが、
僕のバイト先は、深夜がキッチンとホールの2人体制でした。

深夜の飲食店で働くスタッフの方は訳ありな方も多くいらっしゃいます。
当時一緒に働いていた、岡島さん(仮称)は、昼はサラリーマンをやりながら、
夜は副業でアルバイトをされていました。副業は禁止の会社だったみたいです。

僕より後に入ってきたので、OJTで僕が指導を行った関係性なのですが、
ある日、二人で勤務している時に事件が起こりました。

岡島さんが、僕に対して、「二児パパさん、事務所の金庫が見当たらないのですが、知りませんか~?」と問われました。

出勤してきて、引継ぎをしたときは事務所にあったのです。その日はお客さんもいなくて店に出入りした人もほぼいないのです。

そのような状況で、十数万円の売り上げ金が入った金庫が無くなったのです。

 

当時の店の状況からして、外部から侵入することは不可能だったので、あり得るならば、僕か岡島さんが盗むしかありません

かーーくーーじーつ、僕は取っていません。

あり得るのは、岡島さんしかありえません。

夜中に店長に電話で事情を説明したところ、飛んで来店されてきました。

その後、二人は店長から事情聴取されました。

でも、店長は完全に僕が疑っている感じでした。

朝方になって、岡島さんは、「本業の仕事が始まるので帰ります」と言って、とんずらです。

僕は店長に身の潔白を訴え続けて、僕は解放されましたが後味がすごく悪かったです。

その2週間後ぐらいに、岡島さんは蒸発しました。

事件以降あまり勤務に入ることは少なく、理由をまともに言うこともなく、バイトを辞めていったのです。

 

間違いなく、「あんたやろ岡島さん!!」

窃盗事件でした。

サラリーマンで副業(バイト)をやっている人は何かしらお金に困っているということを学びました。

恋愛発展?窃盗犯の恋心

バイト先に西野さん(仮称)という女性の先輩がいました。

西野さんは、僕が入店したときに連絡先を聞いてきてくださり、
なんとなく僕に好意を持ってくれていました。

ある日、大学の授業中に携帯にメールが入って、

「今度おいしいごはんをってあげるので、一緒に遊びに行こう」

と積極的なアプローチをいただきました。

女性に奢っていただくという発想が初めてだったので、年上の女性はすごいなーと思っていました。

そして、日程調整もして、遊びに行く日を決めたのですが、なぜかパタリとメールの返信がなくなり、
バイト先でも出会うことが無くなりました。

そしてある日、一緒に深夜勤務に入っていた平野さん(仮称)から教えてもらいました。

平野さん:「二児パパくん、最近、西野さん見ないでしょ?」
二児パパ:「見ないですね、どーしたんでしょうね」
平野さん:「どーやら捕まったみたいよ」
二児パパ:「えぇーーーマジっすか!」

 

西野さんは、同僚の竹野くん(仮称)という金髪ヤンキーの財布からキャッシュカードを盗み取り、
近所のコンビニで出金して、逮捕されたようです。

おぉ~西野さん僕にごちそうしてくれるって気前がよかったのは、
大金が手に入ったからだったのですね。

 

恐ろしや~~

てか、金髪ヤンキーの竹野くんのキャッシュカードの暗証番号なんでわかったのかな??と思いましたが、、、

なんと、”誕生日でしたーーー!!!”

そら盗まれるやろ!笑

人生初の顔面サッカーボールキック

先ほど登場した深夜勤務の相棒、平野さんですが、リアルのび太くんのような方です。
優しく、気弱、自分の意思があまりないって感じの方で憎めない方です。

そんな平野さんがある日、出勤してくると顔面がボコボコになっていたのです。

二児パパ:「ど、どーしたんですか?」

平野さん:「昨日の夜、金髪ヤンキー竹野くんが酔っぱらって店舗にやってきて、
僕に因縁をつけて、裏通りに連れていかれたんだ。
そしたら、いきなり顔を殴られて、背負い投げされ、
そして、こけた自分の顔をサッカーボールキックしてきてん。へっへ」

いやいやわらえまへんで!店長に言った方がいいんちゃいますか?

「いいねん、チクったら怖いし、もう仲直りしたから」

ヒト良すぎやろーーー平野さん。笑

その後も平野さんにはお世話になりました。ほぼ100%シフト交代してくれました。

 




50代中年男性ふとももキック

僕自身が実害にあったこともあります。
夜中にホールを担当していた時に、酔っ払いの50歳代男性が来店しました。

提供に5分以上かかる商品を注文したので「5分程度お時間いただきますが、いいですか?」

と確認してオーダーを承りました。

その後、2分後ぐらいにレジのベルが押されて、

要件を伺った僕に対して突然、「遅いんじゃー」と大声を出し、1,000円を投げつけてきました。

そのまま退店していたったので、追いかけて「お金は受け取れません。
申し訳ございません」と謝罪をしたのですが、

男性は、僕の太ももを思いっきりキックしてきたのです。

暴行を受けたので、キッチンの先輩を読んで、警察を要請してもらいました。

中年男性は逃げようとするし、支離滅裂な会話しかできないし、夜中の道路にお金をバラまくしで、グタグタな状態でした。

警察官が2人来てくれて、男性の話を聞きますが、男性は酔っぱらっているのでいうことを聞きません。

2人警察官のうち、渡辺謙風のいかつい警察官があえて男性をあおり、男性が警察官の胸を少し押した途端、

ヘルメットを地面に投げつけ、

夜中の道路で、

「なに触っとんじゃ、わーーれーー!公務執行妨害じゃ!連れてけーー」と言って、

部下に男性を確保させ、交番に連行していました。

僕は男性のキックよりなにより、警察官の恫喝にビビってしまい、世の中怒らせたらあかん人がいると学びました。

そもそも加害男性もスポーツやってて、明らかに筋骨隆々な僕を蹴るとか何考えとんねん。

酒で人生狂う瞬間を学びました

酔っ払い勤務の先輩たち

今までのエピソードと比較するとライトですが、今回は先輩エピソードです。

たまに夕方の勤務に入ることがあったのですが、
全然顔を知らない先輩たちばかりで、その中のバイトリーダーが偉そうにメンバーを牛耳っている環境でした。

非常に居心地の悪い雰囲気で夕方の勤務が好きではなかったのですが、びっくりしたのは、

全員が平然と飲酒しながら勤務していることでした。

ビールサーバーから湯呑にビールを注ぎ、キッチン裏のお客さんから見えない場所で飲酒しながら勤務しているのです。

僕は未成年だったので、お酒は飲みませんでした。
バイトですが、やってはいけないということはすぐに理解できます。

その1週間後、平野さんから
「夕方勤務の〇〇さんたちいるでしょ??4人全員勤務中にお酒飲んでるときに、本部の人に見つかって、全員クビになったみたいだよ」とお聞きしました。

平野さんどんなけ情報通やねん!

飲酒した状態で仕事をするとクビになることを学びました

米泥棒おばさん

窃盗ばかり紹介していたのですが、最後は米泥棒おばさんです。
高木(仮称)さんという中年女性のスタッフがいたのですが、
キッチン担当で無口で話しかけにくい方でした。

1年以上一緒に仕事をしていたのですが、ある日を境に出勤してこなくなりました。

タイトル通り、毎出番5キロの米袋を盗んで持ち帰っていたことが発覚し解雇となったようです。

さすがに毎回盗んでたら気づくでしょ。

てか、1年以上も犯行に及んでて、店舗としても気づくの遅すぎでしょ。さすが劣悪環境なバイト先でした

数々の経験から学んだこと

店舗の立地条件によって、やはり問題行動を起こす方が集まってきやすいということがわかりました。
それはお客さんもスタッフも。やはり、環境というのは大切です。

一つひとつのトラブルは従業員教育をきっちり行っていれば、防げるものだったと思います。

倫理観の欠如から引き起こされている事象でしたが、
実際、その勤務先では、店舗教育で一度もコンプライアンスの教育を受けたことがありませんでした。(大手の飲食店です)

コンプライアンスの意識はバイトだろうが正社員だろうがきっちり持たせておかないと企業として大きな損失になります。

そんな経験も活かして、自分の部下を不幸にさせないために、僕は今の会社でコンプライアンスの教育を徹底的に実施しています。

今の仕事で、少々しんどい仕事があったとしても、今の環境は恵まれていると感じることができるので、

今の本業でも一生懸命働くことができていると思います。

学生時代のバイト経験から、
話のネタにもなって、自分の体験にもなったので、
敢えて劣悪環境のバイト先に身を置いてよかったです。
ちなみに、今までのエピソードは、僕が在籍していた、たった1年半の間に発生した事象です。

どんなけトラブルだらけの店舗やねん!!!という感想でした。

記事が参考になれば、嬉しいです。
今回はいつもと違い、何気ない経験を記事にさせていただきました。

あまり参考にならないようでしたら申し訳ありません。

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ありがとうございました。










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二児パパ(にじぱぱ)

経済的自由を目指す30代管理職|やんちゃ娘2人の子育てを妻と仲良くハッピーLife♪|2020.08〜DWEフルセット教育(ほぼ妻の努力・夫は家計で努力)|iDeCo・NISA・投資信託・個別株投資で積上げ| 

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