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【子育て】挨拶ができる子供は好感度が高くて人生得する

2020-10-10

大人の世界でも見ず知らずの人に話かけるときには「挨拶」が有効です。

皆さんは相手にとって気持ちの良い挨拶ができていますか?

一日の中で挨拶を何回しているでしょう?

一日が始まり、人と顔を合わすときは、挨拶から始まりますよね?

我が家でも必ず、「挨拶」をするよう心がけています。

挨拶は世界共通の習慣で、コミュニケーションの架け橋です。

「ザイオンス効果」とは

”同じヒトやモノに繰り返し接触すると、好感度や印象がアップする”という心理現象の一つです。

社会人になって、だれでも初めにできることは「挨拶」です。挨拶ができる人というのは社会でも好感を持ってもらえて、仕事の成果につながる可能性も秘めていることが言えます。

案外、最近の若者は「挨拶」ができない人が多いと感じてしまいます。

子育てにおいて、子供が挨拶ができるようになってほしいと思ったとき。

必ず実践しないといけないことがあります。

 

それは

 

 

親が挨拶の手本を見せること

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」

これらの言葉は1年中いつでもどこでもだれでも使える言葉です。

 

もちろん、それ以外の挨拶もあります。「ありがとうございます」「さようなら」etc

  • 「挨拶」には以下の意味が隠されています。

 

  • 「挨」・・・心を開く

 

  • 「拶」・・・相手に近づく

 

気持ちを込めて相手に伝えましょう。

 

大人から子供までできる「挨拶」

これができるかできないかで人生は大きく変わってきます。今日からでも実践できることです。

 

子供に挨拶ができる子になってほしいと思うなら、親が実践しましょう。

 

我が家では、3歳頃からきっちり挨拶ができるようになりました。

挨拶ができるようになるため、以下の工夫をしていました。

エレベーターに乗っている際に子供と打ち合わせをします。

「降りたときに誰かがいたら、なんて言うんだった??」とイメージトレーニングをして、ドアが開いた時に人が立っているとまずは両親がはっきりした声で挨拶をします。

それに続いて、子供が小さい声でも挨拶ができれば、離れたところで思いっきり「すごいね!!」「よく言えたね!!」と褒めます。

そして、重要なポイントとして、たとえ挨拶ができなくても「叱らない」ということを心がけています。

今日は「恥ずかしかったね、明日は言えるようになろうね」と励ましながら、次のチャレンジに気持ちを向けるようにしていました。

 

おかげさまで、今では恥ずかしがることもなくきっちり挨拶ができる子になってくれています。

 

同じマンションでも、中学生のお子さんを連れているご家族に対して、挨拶をしたときには、我が娘の方が大きい声で挨拶をしていて、中学生の親御さんは「あんたもちゃんと挨拶しなさい」と指摘されている姿がよく見る光景です。

 

子供は親の行動を見て育つということを頭に入れておきましょう。

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二児パパ(にじぱぱ)

経済的自由を目指す30代管理職|やんちゃ娘2人の子育てを妻と仲良くハッピーLife♪|2020.08〜DWEフルセット教育(ほぼ妻の努力・夫は家計で努力)|iDeCo・NISA・投資信託・個別株投資で積上げ| 

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