育児関連

【知育】たし算ゲーム・カウンティング・マウンテン(ボーネルンド)

2022-03-28

みなさんどーも。二児パパです。Twitterもやっています。
忖度無しで、ズバズバ情報発信してま~す。

今回は、知育におススメできるボーネルンドの【たし算ゲーム・カウンティング・マウンテン】を紹介します。

楽しみながら算数の勉強もできるので知育におススメの玩具です。

この記事を読むと「楽しく足し算に触れる玩具の良さ」が学べます。

こちらの記事での結論

・ボーネルンドの知育玩具は高いけど楽しめる


・読み書きの勉強だけではなく楽しさの要素も必要


・知育玩具は大人が楽しませてなんぼ

今回の記事が少しでもあなたの役に立てれば嬉しいです。
是非、ご覧ください。

カウンティング・マウンテンとは

知育 ボーネルンドCounting Mountain

『たし算ゲーム カウンティング・マウンテン』は、ボーネルンド社が発売している、数字を学びながら楽しめる「立体すごろく」

ほとんどが丈夫な紙素材でできているから口に入れても安心
※そもそも口に入れるような年齢の子供は楽しめない

対象年齢は4歳~8歳

我が家の2歳児(次女)には少し早いが楽しんでいる

2~4人で遊べる「山登りすごろく」なんだ

子どもがハマったら永遠にやり続けるから大人は覚悟が必要

そして、子どもがハマるように持っていくのも大人の腕の見せ所(後でボクの腕見せるから見といて)

カウンティング・マウンテンの遊び方

知育 ボーネルンドCounting Mountainの全体像

ルールはシンプルで、写真の雪山を4人のプレーヤーを使って登っていくゲーム

足型のカードが8枚用意されているから2枚ずつめくって、出てきた数字分コマを進めることができる

最初に頂上に到達した人が勝つっていうゲームだから子どもでも理解できる

カウンティング・マウンテンの知育的要素

知育 ボーネルンドCounting Mountain 数字遊びが可能

知育的な要素は、2枚のカードを選ぶ時に「数字」を見ないといけないということ

「足し算」をしたり、「数字の大小」を見たり、「数字を記号として理解する」等、ゲームを楽しみながらも数の概念や大小が学べる


大人が数の興味を持たせてあげる

知育は大人が子供に興味を持たせる必要がある

カードを選ぶと子どもに対して、2枚のカードを見比べさせて「どっちが小さい?どっちが大きい?」と会話の中で数字を学ばせることもできる

数字を見てパッと答えれない時には、カードの中に書かれている足マークを指で数えさせて「数」の理解を深めさせることも必要

「くもん」等で足し算がわかるようになっている子だと、比較的すぐに「足し算」の答えを導き出すことができるので、成功体験を積ませて楽しませることもできる

自然と数に触れさせるって重要

大人も楽しみながら子供を楽しませる

子供の学びには大人の工夫も必要

ただし、あくまでも知育玩具だから子どもを学ばせながら、楽しませる必要があると思う

このゲーム、場合によっては一瞬でゴールできてすぐに終わることもある

「黒ひげ危機一髪」並みに瞬殺でゴールできてしまう

我が家の長女は、自分が負けると悔しくて泣く

「負けず嫌い」が度を越して泣くことはやめさせたい

と思うが

子どもを勝たせるためにボクは「正義のイカサマ」をすることもある

雪男のカードを隠し持っておいてわざと負ける(ただの親ばか)

ボーネルンドの知育グッズは飽きない

ボーネルンドの教材は子供の好奇心をくすぐる知育グッズが多い

ボーネルンドの知育グッズはわりと価格が高い

有名な玩具も多いんだけど、百貨店等に入っている知育メーカーで海外製ってこともあってどれもが高い

子どもなんて、すぐに玩具を壊すから買うことに躊躇する

だから、ボーネルンドの玩具は出産や誕生日のお祝いに贈ると喜んでもらえる

家庭で使う時に、壊れるから躊躇するって時には、知育玩具のサブスクもあるから有効活用してもらいたい

\\壊れても安心のサブスク//

\\高額知育玩具使い放題//



具体的な遊び方(公式HPより引用)

【セット内容】
ゲームボードセット×1、プレイヤーピース×4、スタンド×4、頂上スタンド×1、足跡カード(1~5)×各2、雪男カード×3

【参加人数】2~4人
【遊び方】
①4色のプレイヤーピースのうち、一つを選びます。
②全ての「足あとカード」「雪男カード」を裏にして混ぜ、テーブルの上に広げます。
③裏返したカードの中から2枚選んで、表に返します。矢印に従って野原→山→頂上の順に出た数字分のマス目を登っていきます。
2枚のカードの組み合わせと今自分がいる位置によって、進み方が変わります。

●足あとカード2枚のとき
カードの数を足して、合計の数だけ矢印の方向へ進みます。
(たし算が難しければ、カードの足あとの絵を数えましょう)

●足あとカードと雪男カードが1枚ずつ出たとき
野原にいる場合:雪男は山にしか住んでいないので、足あとカードに書かれている数だけ進みましょう。
山にいる場合:雪男が追いかけてきます。足あとカードに書かれている数、後ろに戻ります。

●雪男カード2枚出たとき
山を登っている全プレイヤーが2マスずつ後ろに戻ります。野原にいるプレイヤーはそのまま動きません。

④自分の番が終わったら、カードを裏返して戻しすべてのカードを混ぜ合わせ、次のプレイヤーの番になります。
⑤最初に頂上に着いたプレイヤーが勝ちです。

【低年齢の子が遊ぶ場合】
数字をまだ理解できない年齢でも、足あとの数を数えたり出た数の通りにマスを進む中で、遊びながら自然と数の大小の違い、概念を学べるので、繰り返しあそびながら楽しく理解につながります。

「後ろにさがる」というルールが難しければ、雪男カードを少し減らすか使わずにゲームを進めるなど、遊ぶ子どもの年齢に合わせて難易度を低くすることもできます。

メーカー紹介

ボーネルンドは良質な知育グッズが取り揃えられている

■オーチャード・トイ社
1971年の創業以来、1歳半から12歳の子どもを対象としたパズルやゲームを開発しています。

販売前の新商品は必ず家庭や幼稚園・小学校などで子どもたちに実際に遊んでもらったり、教育現場の経験者をアドバイザーとして迎え意見を聞くなど、現場の目線に立ったリサーチを続ける取り組みが認められ、イギリスの教育現場で広く取り入れられています。

メーカー国・原産国:イギリス

■ボーネルンドのその他の知育玩具




まとめ

この記事の結論

・大人も盛り上がることができる
・あくまで主体は子ども
・ボーネルンドの知育玩具は好まれる

以上、記事が参考になれば、嬉しいです。
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これからも少しでも有益だと思っていただける情報を発信していきます。ありがとうございました。

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